FM大分は日曜深夜に放送休止時間を設けており,
その音源はradikoでも配信されています.
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ちょうどこの記事投稿時直近のタイムフリー
放送休止 | エフエム大分 | 2019/08/18/日 24:55-29:00 http://radiko.jp/share/?sid=FM_OITA&t=20190819005500
途中からになりますが,中継局等のアナウンスが終わった後,
radikoでも停波します.
何を言っているのかよく分からないかと思いますが,
radikoでもいわゆる**“砂嵐”が放送されるのです.
放送休止のradiko画面と共に流れる懐かしい”ザー”という音は哀愁を誘います.
最初に確認した際は,
「いつまでもラジオで聞いているときの感覚を忘れさせないための演出なんだ!」
などと考えておりましたが,どうやら様子がおかしい.
何かが混信しているような音が入ります.それも明らかにラジオ深〇便のテーマソング**…
しばらく聞いているとNHKと[同様の]時報音が正時に入りました…
いや受信機にスケルチとかあるじゃん,家庭用チューナーでも止まるし.というかなんでわざわざ放送局がエア受け音源流すの…
調べてみますと九州においてこのあたりの周波数には結構NH〇-FMがいるみたいですね.
受信状況(?)によって混信が入っていない場合もありますが,
私がチェックした昨年の音源ではSINPO=25252くらいでしょうか.
このような状況から察するにFM大分のradiko配信音源は
親局の放送波エア受けなのではないのでしょうか?
(送信所への中継波エア受けの可能性もあるが)
完全に放送システムから分離できるというメリットはあるのかもしれませんが,
それこそN〇Kが混信してしまったり,例えば局舎の周りでFMトランスミッターを使って放送周波数で休止時間帯に何かを流したりもできるのではないのでしょうか?
他局が混信する程度なら謝れば済むかもしれませんが(多分それも大問題だけど),
それこそradiko配信をジャックできてしまう可能性があるのではないのでしょうか?
※犯罪の手法を教えているわけではありません.マネしないでください.また実行しても当方では責任は取りません
一応参考のために休止時間帯を録音した音源のスペクトルデータを掲載しておきます.
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このようなことからVHF中継波の可能性も捨てきれませんが,わざわざ混信するようなところをお互い選ぶとも思えませんし,どちらにしても悪用可能ですよね…
本当にこの局大丈夫なのかな…?
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