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ラジオ 旧ブログ移転記事 FM大分

FM大分 radikoエア受け説について

旧ブログ移転記事

ぱーくり

1 min read

以前FM大分のradiko配信は放送波のエア受けなのではないかという仮説(珍説?)を投稿しました.
素人なりにいくつかエア受け説を裏付けそうな事が分かってきたので,色々と考えてみました.

1.FM大分の本社演奏所-送信所間回線について
FM大分のウェブサイト上に送信所移転の際のブログが掲載されていました.
http://fmoita.blogcoara.jp/information/iten/\ この中で触れられていた事としては,\

  • 演奏所と大分東送信所(親局)は光専用線を利用したIP回線によって音声が伝送されている
  • 鶴見岳固定局は玖珠中継局と日田中継局に放送を中継するため,親局を受信し,2中継所に放送を電波で中継している ※“放送波を受信”とは書いていない

という事です.

一方,Google EarthやGoogle MapなどでFM大分本社ビルを確認した所,
一般的な放送局に設置されている大型のアンテナ類は見つからないという事および,
無線局等情報検索から免許人が”株式会社エフエム大分”であるものはすべてラジオ送信所である事がわかりました.

*2.radikoにめっちゃノイズ乗ってる* 過去2件の記事でも話題にしましたが,FM大分のradiko音源にはノイズが乗っています.
放送終了後は停波する様子が流れますし,最近では時間帯に依るものではありますが,音声にも酷いノイズが乗っています.
このようなノイズは当然マスターから直で配信している場合には見られないでしょうし(他の局でないでしょう),
STLがデジタル化してきている昨今中継波においても珍しいのではないのでしょうか?



以上これらの事を総合するとradiko音源は以下の理由から固定局などの受信ではなく,エア受け音源の可能性が高いと考えられます.\

  1. 以前投稿したとおり他局との混信が見られたこと(放送事業用の周波数をわざわざ被るように設定する理由が無い)
  2. 新社屋および旧社屋含めて大規模なアンテナ(STL用など)が確認できない
  3. 演奏所(本社)から送信所まで放送を伝送することが出来る無線免許を持っていない
  4. 鶴見岳固定局の受信側は少なくとも放送波エア受けである
  5. 会社ブログは曖昧だが,少なくとも玖珠中継局と日田中継局以外はエア受けとも読み取れる(“ほとんどの中継局は、エフエム大分旧親局の「十文字原送信所」の電波も、「大分東送信所」の電波も受信できるので、親局の移転に伴う作業はありませんでした”)
  6. 放送用に使用するには異様なノイズ

真相に関しては中の人に聞くとか,radikoのノイズ問題に関して何らかの説明が公式にない限りは分からなさそうですが,番組配信にノイズが入らない限りはエア受けでも問題ないと思うので,ぜひ日曜深夜にNHK-FMをradikoで配信してほしいです(?)\

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