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radikoで"砂嵐"他にもある?

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ぱーくり

1 min read

radikoで”砂嵐”他にもある?

2020/01/06 :::

:::::::: section ::::::: article-body :::::: 「FM大分 radikoエア受け説について」のコメントで情報をいただきました。ありがとうございました。
2019年内に書き上げようと思っていたのですが上げられなかったので、
内容が薄いのですが取り急ぎアップしておきます。

Kiss FM  KOBEの2019年12月16日深夜の放送休止枠、
25時23分ごろから27時51分ごろまで、砂嵐の上にテストトーンが乗っかっています。

砂嵐が乗ってもテストトーンが持続して、砂嵐が消えてもテストトーンは乗っています。
通常の「放送終了=>停波」ないし「停波=>放送開始」では
テストトーンが電波発射中や停波後で消えるのが普通かと思います。


とりあえず、音声のスペクトル解析をしてみます。\

::: [![KISSFM_CL (2)]

::: 当日クロージング音声のスペクトル :::

:::
[![KISSFM_201915_停波FFT (2) :::



クロージングと砂嵐ではクロージングの方が音声帯域が狭くなっていることが分かります。

radiko音源ではだいたい17000kHz付近まで出るので、radiko配信の入力音源がFM放送程度の帯域を持つ音声となります。
こうなる要因として考えられるのは、\

  • ローパスフィルタを通している
  • 放送音源のサンプリングレートが低い
  • エア受けしている

あたりが妥当ではないでしょうか?
もう少し情報を集めてみようかと思います。

これはFM大分以上に謎ですね…\

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