放送技術2020年8月号にはABS秋田放送の新社屋における放送設備に関しての特集が組まれています。\
以前よりTwitterやブログで勝手な素人オタクの予想ツイートをしてきたので、
振り返りでもしようかと思います。
あんまり込み入った紙面の内容書くと怒られそう…
テレビ放送について
音声カットオフ周波数が20.25 kHzになっているので、恐らく東芝マスター
多くの人の予想通り東芝で正解。NNS系列標準仕様がベース
ラジオ放送について
radikoの音声周波数が17kHzくらいまで出てる
2012年に更新したマスターは移設せず、今回新設したため変わったのでは?
時報バイパス無いけど、緊急地震速報はバイパスするのだろうか?
多分スイッチャーの構成を見た感じでは、radiko音声は地上波+radiko用無音検出なのでバイパスしないと思われる
02/23に長時間休止し、STLの本線と予備のテストを行っていた?
茨島送信所の本線STL放送機接続試験なので、予備はやってない?
でも音声は予備のメタル回線っぽい音質だったが…
移転当日はAMのみ一時停波し、FMはテストトーンのままだった
不明
APSはNECっぽい
というかマスターがNECで、APCもNEC。
ミキサーはDHD.audioのRX2
スタジオ内にはBE-200シリーズがあって、DAFでSEなどを出せる
当たり。というか画像に写りこんでたんですけどね。
読んでいて印象的だったことは、ラジオ3スタのテーブルが地元の老舗家具屋さんの物という点と、
茨島送信所の長期間の日曜休止期間の拡大は、アンテナの更新とかではなく、
STLをアンテナ本体に設置するために必要な工事を行っていたからという点ですかね。
てっきり、アンテナ関連の更新が必要な時期が被っていたのかと思っていましたが、
こちらも本社移転に伴うものであったようです。